嘔吐の原因ナビ TOP → 嘔吐の基礎情報 腹痛が伴う嘔吐

腹痛が伴う嘔吐

吐き気を感じるとき、同時に腹痛を感じることがあります。この場合、吐き気に伴う腹痛は実に様々で、腹痛の種類によって嘔吐の症状も変わってくるので原因をしっかり突き止めておくことが必要です、

このページでは、腹痛を伴う嘔吐についてそれぞれご紹介していきます。

「胃潰瘍」
腹痛を伴う嘔吐の代表的な例として考えられています。みぞおちあたりに痛みが出てきて、その痛みが止まらなくなります。吐き気を伴いながら痛みを感じるので、非常に苦しい病気です。

「胃炎」
胃の部分に一定の不快を感じます。食欲不振や胃もたれ、胸やけやむかつき、みぞおちの圧迫感を感じ、胃に痛みや吐き気をも感じるようになります。心当たりがあったら必ず病院に行くことをお勧めします。

「偏頭痛」
天候の変化などのストレスによる頭痛を偏頭痛と言います。この場合、普通の頭痛とは異なり生あくびをしてしまったり気分に異常な落ち込みを感じたり、さらには吐き気までも感じるようになります。ストレスをなくすためにも深呼吸などをしてリラックスすることが大事です。

「急性腹膜炎」
この場合、殆ど突然腹部に鋭い痛みを感じ、喉の渇きや発熱、ひどい吐き気をもよおします。腹膜炎とは内蔵と腹壁を覆っている膜に炎症が起きることによってでき、全体的な原因は細菌によるものと考えられています。

「腸閉塞」
「イレウス」とも呼びます。腸の幅が縮まることにより、取り込んだ内容物が詰まるために起こります。激しい腹痛と吐き気を感じ、症状が重いとさらに発熱を起こしたりすることがあります。

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